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話題

郵便ポストの回収時間の調べ方の全手順

郵便ポストの回収時間がいつか分からないと困るケースがあります。
「18時頃に投函したけど今日回収してくれるのかな~」など一度は考えますよね。

回収時間によっては、投函した日と配達される日が変わることや土日や祝日、年末年始などの休日は、回収時間が通常と異なる場合もあります。

この記事では、知ってるようで知らなかった郵便ポストの回収時間ついて紹介します。

郵便ポストの回収時間を調べる方法

郵便ポストの回収時間を調べる方法をケース別にまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

近くの郵便ポストの回収時間を調べる方法

近くの郵便ポストの回収時間を調べる方法は、大きく分けて以下の2つです。

郵便ポストの回収時間を調べる方法

  • ポストに直接出向いて確認する
  • インターネットで「ポストマップ」を使って調べる

一番確実な方法は、ポストに直接出向いて、ポストの横に貼られている集荷時間表を確認することです。
集荷時間表には、平日、土曜日、日曜日・祝日の回収時間がそれぞれ記載されています。

ただし、回収時間は悪天候や交通事情などで遅れることがあるので、余裕を持って投函することがおすすめです。
家の近く又は職場の近くの郵便ポストを把握しておきましょう。

もう一つの方法は、家にいながらインターネットで「ポストマップ」というサイトを使って調べることです。
ポストマップとは、全国のポストをグーグルマップで検索できるサイトです。

参考ポストマップ

ポストマップにはポストの位置や写真、回収時間などの情報が表示されます。

ポストマップで郵便ポストの回収時間を確認する手順

1、ポストマップにアクセスする(ポストマップと検索)

2、右上の検索窓から入力する

3、「移動」後はズームを使いマップ上から目当てのポストを探し時間を確認

ポストマップは、写真がないものや情報が古いものもありますが、掲載ポストは全国18万ポストを超えており、全国のほとんどのポストの情報が手に入ります。非常に便利なので活用してみて下さい。

ポストマップでも調べることが出来ないポストは現地に出向いて回収時間を確認するようにしましょう。

土日・祝日は郵便ポストの回収時間が異なる

郵便ポストの回収時間は、ポストの種類や場所によって異なりますが、一般的な傾向としては、以下のようになっています。

回収時間に関するポイント

  1. 平日は1日2回~4回の回収がある
  2. 土曜日は平日よりも回収回数が少なく、1日1回~3回の回収がある
  3. 日曜日・祝日はほとんどのポストが回収されない
  4. 回収時間は、ポストの横に貼られている集荷時間表に記載されているが、悪天候や交通事情などで遅れることがある

郵便ポストの回収時間は基本的に各地域、場所によって異なりますが、朝、昼、夜の3部の場合が多いです。
シッカリとポストマップで確認する事をおすすめします。

地図を利用して郵便ポストを特定する方法

紙地図を使用して郵便ポストを特定するのは中々に労力を使い、正確性に疑問がある為、インターネットがおすすめです。
先ほど挙げたポストマップ以外に郵便ポストを特定する方法について紹介をしていきます。

ポストマップ以外に郵便ポストを特定する方法

  • 郵便局の公式ウェブサイトの利用
    地元の郵便ポストの場所を知りたい場合、日本郵政ホームページからも確認できますが、正直ポストマップの方が分かりやすいのでおすすめです。
  • 地元の自治体のウェブサイトの利用地元の自治体のウェブサイト
    こちらも地域ごとの郵便ポストの情報を提供していることがあります。
    自治体が提供する地図やサービスにアクセスし、目的の情報を見つけることができます。
  • 地元の店舗や施設と協力して郵便ポストの情報を提供している場合
    地元のコンビニエンスストアや図書館などで、地図や回収時間に関する情報を入手できるかもしれません。
    SNSを利用していない方は参考にした方が良いかもしれないです。

年始年末の郵便ポストの回収時間の傾向

年末は年賀状や贈り物などの郵便物が増える時期です。そのため、郵便ポストの回収時間も通常とは異なる場合があり、確認が必要です。
年末のポスト回収時間については、以下の点に注意してください。

  1. 12月15日から12月25日までに年賀状を出せば元旦に届く。
  2. 12月26日から12月28日までに出せば、1月3日に届く。
  3. 12月29日から1月5日までに出せば、1月7日までに届きます。

12月31日の大晦日は日曜日なので、郵便物の配達はありません。
1月1日の元旦は年賀状も一般郵便物も配達されますが2日は年賀状も郵便物も配達されないので注意が必要です。

1月3日は年賀状が元日の次に届く日であるように、年末のポスト回収時間は、ポストに貼られている時刻表や郵便局のホームページで確認できます。

また、ポストマップでも年末のポスト回収時間を検索できます。
年末は郵便物の量が多いことや交通量の多いことなどが影響して、回収時間に遅れが生じることもありますので、25日までに余裕を持って郵便物を出しましょう。

元旦からでも回収はしているのでポスト投函しても問題ないです。4日~7日は通常通りの配達・回収に戻ります。

夜の郵便ポストの回収は何時なのか?

夜に郵便物を出したい場合は、深夜帯の回収を行っているポストを探す必要があります。
深夜帯の回収とは、17時以降に回収が行われるポストのことです。

深夜帯の回収を行っているポストは、ポストの色が赤色ではなく青色になっていることが多いです。
また、ポストに貼られている時刻表に「深夜」と書かれていることもあります。

深夜帯の回収を行っているポストは、主に都市部や空港、駅などの交通の要所に設置されており、ポストの回収時間は、20時から24時の間に1回から2回です。

深夜帯の回収を行っているポストの利点は、通常のポストよりも回収時間が遅いことから、締め切りに間に合わせたい郵便物を出すことができることです。
また、深夜帯の回収を行っているポストは、翌日の早い時間に配達されることが多いです。

ただし、深夜帯の回収を行っているポストは、一般のポストよりも数が少ないことや、深夜帯の回収が行われない日もあることに注意が必要です。

郵便ポストの回収時間で消印はズレる

消印とは、郵便物に押される印のことで、郵便物がどこでいつ回収されたかを示すものです。
消印には、回収した郵便局の名前や郵便番号、回収した日付や時間などの情報が記されています。

消印の日付や時間は、ポストの回収時間と一致するとは限らないので注意が必要です。

ポストの回収時間は、ポストから郵便物を取り出す時間を表しますが、消印の日付や時間は、郵便局で郵便物に印を押す時間を表します。

ポストから郵便局までの移動時間や郵便物の処理時間などによって、ポストの回収時間と消印の日付や時間にずれが生じることがあります。

特に、深夜帯の回収を行っているポストでは、回収時間と消印の日付が異なることが多いです。例えば、24時に回収された郵便物は、翌日の日付の消印が押されることがあります。

消印の日付を確実にする方法

  1. 郵便局の窓口で直接郵便物を出す。
  2. 郵便局の自動切手販売機で切手を購入し、郵便物に貼って出す。
  3. 郵便局の自動郵便物受付機で郵便物を出す。

消印は、郵便物の重要な情報を伝えるものです。
ポストの回収時間と消印の日付や時間には、ずれが生じることがあるので、消印の日付や時間を確実にする方法を利用しましょう。

郵便ポストの回収時間よくある質問

次に、郵便ポストの回収時間に関するよくある質問とその回答について紹介をしていきたいと思います。

郵便ポストの回収時間はどこで確認できるの?

ポストの横に貼られている集荷時間表で確認できます。また、インターネットで「ポストマップ」1というサイトを使って調べることもできます。

郵便ポストの回収時間は地域によって違うの?

はい、地域によって回収回数や回収時間が違います。都市部では回収回数が多く、回収時間も遅い場合があります。
田舎では回収回数が少なく、回収時間も早い場合があります。

郵便ポストの回収時間は遅いほうが早く届くの?

一般的には、回収時間が遅いほうが早く届くということはありません。回収時間は、郵便物をポストから回収する時間であり、配達する時間ではありません。
配達する時間は、郵便物の種類や送付先の地域によって異なります。

ただし、回収時間が遅いポストは、都市部に多く、都市部から都市部への配達は比較的早い傾向があります。

【まとめ】郵便ポストの回収時間の確認方法

今回は郵便ポストの回収時間について解説しました。

まとめると以下の通りです。

  • 郵便ポストの回収時間はポストマップで確認できる
  • 回収時間は地域やポストの場所で異なる
  • 基本的回収時間は3部構成

年末年始など郵便ポストの回収時間が通常とは異なる場合があるので、日本郵政ホームページで確認しておきましょう。
また、直前になって焦らない為にも余裕をもって郵便ポストに投函する事をおすすめします。

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